
RO逆浸透膜浄水器ついてお客様から寄せられる、よくあるご質問をまとめて掲載しております。
下記質問の他にも不明な点がございましたら、お気軽に「水カンパニー」までご連絡ください。
A 放射性物質の除去率は95~99%であると考えられます。
放射性物質の「最小分子」の大きさです。
ウラン:約0.0005ミクロン、セシウム:約0.0006ミクロン、放射性ヨウ素(ヨウ素131):約0.0002ミクロン、ストロンチウム:約0.0006ミクロンです。
当サイトで取扱う逆浸透膜浄水器は、0.0001ミクロンの超微細分離膜に圧力をかけて、水中から水分子だけを取り出す超高性能浄化システムです。
そのため放射性物質の除去率は95~99%であると考えられます。
A 逆浸透膜システムは、海水を真水に変える装置として米国政府が開発、スペースシャトルをはじめ、都市の飲料水にも採用されている精製方式です。
水の分子だけを通し、不純物は通さない0.0001ミクロンの穴を持つ人工薄膜で時間をかけて精製、4段階のフィルターにより、有害物質、鉄、サビ、にごり、カビ、悪臭、塩素、そして従来の浄化法式では不可能だった放射能物質、トリハロメタン、硝酸性窒素、ダイオキシンを含め全ての不純物の90%~99%を除去し、安全で安心して飲める水にします。
A 逆浸透膜は純水以外の全ての物質を除去します。従来の浄水器では除法できない放射性物質の除去率は当サイトで取扱うRO逆浸透膜浄水器では、おおよそ95~99%の除去率であると考えられます。
農薬、ヒ素、有機塩素化合物、カビ臭、クリプトスポリジウム、ジアルジア、E-コリ等のバクテリアやウィルス、硝酸性窒素、ダイオキシン、放射能物質、ヨウ素、セシウム、ラドン、トリハロメタン、エチルグリコール、砒素、鉛、水銀、カドミウムなどほぼ除去できます。
A 整水器にしても、活水器にしても電気や磁気の作用により原水の性質を変える物であって、水質の向上は使用されている浄水フィルターによって異なります。
浄水器は原水中に含まれるウィルスや化学物質を取り除く事を目的としていますので明らかに目的が違います。整水や活水は飲めない水を飲める水に変えることは不可能です。
A (本体高さ19.5cm横46cm奥行21cm タンク高さ40cm直径27cm)あれば取り付け可能です。
本体とタンクは別々に設置できる場合があります。
A (ミネラルウォーター)にはたしかに水道水よりミネラル分が多く含まれています。
ですが、食べ物などで摂取するのと違い、ミネラル分が体に取り込まれることはほとんど無く、そのまま排出されてしまいます。水の品質はさまざまですから、よい品質の水をご自身の判断で購入しなくてはいけません。
ラベルを見て良質の水を判断する事は非常に難しいはずです。またどんなに良い水を見つけたとしても、一度開封してしまえばすぐに使わないと雑菌が繁殖してしまうのです。
RO逆浸透膜浄水器であれば国が品質保証をしている水道水をはるかに良い水に変え、さらにいつでもフレッシュな状態でお飲みいただけます。
A 一番多く使われている活性炭+中空視膜方式の最上級タイプでもフィルターの平均直径は0.1ミクロンです。
それに対して逆浸透膜RO浄水器は0.0001ミクロンの穴で分離します。
一般的なウィルスは0.02から0.5ミクロンの範囲にいます。
つまりRO 逆浸透膜以外の浄水器では通過してしまうウィルスもいるという事です。
A 緑膿菌に代表されるシュードモナスという細菌は、アトピー性皮膚患者の皮膚の防御機能を破壊する酵素(セミラターゼ)を分泌し、アトピー症状の悪化を増幅させる事がわかっています。
そして、この細菌は硝酸性窒素を含む水の中で増殖することもわかっています。
この浄水装置であれば緑膿菌や硝酸性窒素を除去することができます。
A 通常の水(H2O)より酸素の密度が高くなった水です。
通常のミネラルウォーターでも酸素がたくさん入っていることを売りにしているものがあります。
しかし、それらの多くはふたを開けると炭酸のように「プシュッ」と音を立てて酸素が出て行ってしまいます。
つまり、酸素が入っていても、しっかりと水に溶け込んではいないため、思うほど体内に酸素が入っていきません。
ヘキサオキソニウム(H9O4)を生成する逆浸透膜浄水器ピュールオーなら必要な酸素をしっかりと体内にいきわたらせてくれます。