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逆浸透膜浄水器ピュールオーの放射性物質除去データ

福島県原子力発電所の放射性物質の漏洩に関して、多くの方々が水に対する不安をもたれていることと思います。

弊社の取扱うRO逆浸透膜浄水器ピュールオーの放射能物質に対する除去性能とRO逆浸透膜を通した水の安全性について沢山のご質問をいただいております。

ご質問に対し現段階の見解をご案内申し上げます。

心配されている放射能物質「ヨウ素」「セシウム」は、放射線を発する劇物であり民間企業での取扱いが困難なため、浄化性能などのデータが乏しい物質です。

福島の研究機関から弊社で取り扱う逆浸透膜浄水器ピュールオーで放射性物質が除去できるか検証したいとのお問い合わせがあり逆浸透膜浄水器ピュールオーを提供しました。

実験方法は福島の溜まり水を採取して水に放射性物質が検出されるか検査されました。

実際に、放射性セシウム527ベクレルが検出されたので、その水を弊社の逆浸透膜浄水器を通して放射性物質が検出されるかという実験です。

この実験の場合、採取した水の放射性物質の検査結果と、その水を通した弊社の逆浸透膜浄水器のデータも一緒に掲載しています。

採取された水は放射性セシウム527ベクレルと暫定基準値を超えていました。

黒塗りのところは研究機関の名称ですが、名称を伏せるのが条件で掲載していますのでご了承ください。

福島県の水を採取したら放射性セシウム527ベクレル検出

結論からいいますと逆浸透膜浄水器ピュールオーにおける放射性物質に対する除去率は次に記載する値であるため、水道水中に基準値の25倍ほどの放射性物質が混入しても、十分基準値内に抑えることが可能であり、安全な飲み水であると言えます。

逆浸透膜浄水器ピュールオーに放射性セシウム527ベクレルの水を通したデータ

黒塗りのところは研究機関の名称ですが、名称を伏せるのが条件で掲載していますのでご了承ください。

逆浸透膜浄水器ピュールオーの放射性セシウム除去データ

放射能汚染検査報告書のデータによると逆浸透膜浄水器ピュールオーは放射性セシウム527ベクレルと食品衛生法の暫定基準値を超えた汚染水も放射性物質を除去できたという結果がでました。

ただし、基準値の25倍以上を超える濃度に達した場合、廃棄水についても基準値を超える可能性があります。

逆浸透膜浄水器ピュールオーにおける放射性物質の除去性能

(データ参照元:アメリカのダウ・ケミカル社)
ダウ・ケミカル社のデータでは、放射性セシウム「Cs134」に対し99.52%、「Cs137」に対しては99.50%という高い除去率が証明されています。

放射性物質の最小分子の大きさは「セシウム約0.0006ミクロン」、「ストロンチウム約0.0006ミクロン」、「ウラン約0.0005ミクロン」、「ヨウ素約0.0002ミクロン」となっており、これらの放射性物質に関しては弊社の取り扱う逆浸透膜浄水器のメンブレンフィルター(アメリカのダウ・ケミカル社)の孔子が0.0001ミクロンという事からも把握できるように、放射性物質は除去されると考えられます。

今まで経験したことのない放射能に汚染された水の放射性物質を除去できたことで弊社の逆浸透膜浄水器ピュールオーを利用していただく皆様の飲み水への安心感と健康維持にお役に立てればと思います。

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